NICARAGUA通信


よさこい週間

最近ニカラグア各地で日本文化紹介が行われています。
私も週末を挟んで二つの文化紹介に参加してきました。どちらでも「よさこいソーラン節070.gif」を踊りました。筋肉痛におびえながらも、何とか乗り切れました。

まずは1月11日(土)にSan Marcos市で行われた文化紹介。
ここではニカラグアの人たちによさこいを教えて、一緒に踊りました。
a0104357_591176.jpg

普段からダンスを踊っている人たちなので、覚えるのも早い!とは言っても、こちらの踊りはステップと腰をまわして踊るのが特徴なので、飛び跳ねたり腕を広げたりと体全体を使って踊るよさこいには少々戸惑っていた様子。
a0104357_512234.jpg

練習当初は人数がそろわなくて心配しましたが、最終的には大人1人と子ども14人、日本人5人とあわせて総勢20人でよさこいを披露してきました。
a0104357_5124682.jpg


さて続いて13日(日)、14日(月)は場所を変えてMatagalpa(マタガルパ)県Ciudad Dario(シウダ・ダリオ)市でのイベント。前夜祭でひと踊り、次の日は午前中に日本紹介ブースを開き、午後からもうひと踊り。
a0104357_5155335.jpg

これはその前夜祭の様子。スポットライトを浴びて、テンションは上がりっぱなし!それにこ~んなにたくさんの人が見に来てくれたのです。
a0104357_5234338.jpg

この2日間は宣伝もかねて法被や浴衣を着てみんなで街中を歩いていました。日本人が20人以上もの集団で歩いているだけでも相当めずらしいのですから人々の注目度も高かったようです。

今回私が参加したこれらのイベントは協力隊員たちが企画段階から関わり、準備から現地の人々との連携に至るまで毎日走り回って作り上げてきた、その努力066.gifによって成功しました。
一緒に街を歩いていると、それぞれの隊員が道ですれ違うたくさんの人々と挨拶を交わしたり、家で一緒にご飯を食べたりと、普段から任地の人たちとネットワークを築き上げているのが伝わってきました。
任地では当然ながら嬉しいこともつらいこともあります。
それを受け入れながら笑顔で活動を続けていくためには、やはり自分の中に「想い」がなくてはいけません。それにそんな自分の想いに共感してくれる人も…。
それはもちろん隊員になる以前から感じていたことですが、ここにいていろいろな人と出会うとさらにそれを感じます。
帰りのバスの中で、ステージでの私達の踊りを見ていたという人に声をかけられました。踊りがすばらしかったこと、自分達の街ですばらしいイベントを開いてくれたことに感謝していることなどを伝えてくれました。
心の中が「ぽっ012.gif」と温かくなった出会いでした。
[PR]
by chiyoism10 | 2008-01-18 05:56

<< みんなを興奮させるもの      本番はいつ? >>

JICA青年海外協力隊平成19年度1次隊でニカラグアに派遣・活動中です。隊員活動や任地の様子についてつづっています。
by chiyoism10
以前の記事
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
Skypeボタン
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧