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NICARAGUA通信


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小谷家二人がNICAにやってきたっ!

日本からニカラグアまで、両親が来てくれました。
ニカ滞在期間はわずか9日間。
中身の濃い~~~日々をお伝えします。

9月10日夜8時すぎ
ヒューストンからの飛行機が無事に着陸。
到着ロビーに二人の姿が見えた瞬間は、
「無事に到着してよかった~~」の一言。
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やっとゲートを抜けてきた瞬間、二人とアツい抱擁。
ニカラグア生活の影響なのか、もともとの性格なのかは知らないが
人との物理的な距離もどんどん狭くなってきている私は、
地のつながった家族との抱擁に胸がじ~んemoticon-0142-happy.gifとしてしまった。

9月11日
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まずはJICA事務所にごあいさつ。所長と一緒に記念撮影。

その後、首都から任地Leónへ移動。
任地まではバスで1時間半。
地元の人たちとの密着度も高く、
ところどころ動物のかぐわしい香りが漂ってくる車内は「いかにもニカラグア」らしい。
しか~し、着いたホテルはLeónで一番いいホテル。
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NICAではありえない行き届いたサービスと居心地のよい空間に大満足emoticon-0137-clapping.gif
ほっと一息ついたところで、私のホームステイ先へ。
しかし誰もいなーいっemoticon-0125-mmm.gif!!
何で誰もいないの?
日にちを間違うこともなく、みんな心待ちにしていてくれたのに。
・・・これぞ、NICA。
いったんホテルに戻り、落ち込みかけたところへ一本の電話が。
「今ミサから帰ってきたぞ~」
やっと、一安心。気を取り直して改めて出発しようとしたところにまた電話。
「CHIYO、まだ来ないの?」
さっきの電話から5分もたってないんですけど。
そして、また電話。
「CHIYO、何かあったの?」
ステイ先の家族がそれぞれ電話をかけてくる。
先ほどまでの心配も吹き飛び、ウキウキと家族を家に連れて行く。

NICAの家族は3人。
Humberto(ウンベルト)とClaudia(クラウディア)夫婦、
そして甥っ子のCristhiam(クリスティアン)。
食事の間も食後の一時も会話が途切れることなく、みんなが話し続け、私にとっては最高に幸せな一時だった。
親の気持ちをスペイン語で代弁するというのは難しくて、
二人が伝えたかった気持ちを十分に相手に伝えらるかはすごく不安だった。
でも二人が言葉の壁を乗り越えて一生懸命感謝の気持ちを伝えてくれ、
ニカの家族のいいところをたくさん見つけてくれようとしてくれた。
ニカの家族も両親をすごく気に入ってくれ(飲み友達としても)、
ちょこちょこホテルから家に洗濯をしに帰るたびに、「ご両親はどう?」と二人の様子を聞いてくれる。
そんな二人の様子に、私の両親も安心してくれる。
ステキな出会いができて、そして私の暮らしをも見て安心してもらえて、新しい人と人とのつながりが生まれる。
二人がニカラグアに来てくれて本当によかったな。

9月12日
今日は、私の学校で独立記念の行進&先生達とのお食事会。
朝7時。
日本ではありえない時間に学校に集合。(もちろんNICAでは当たり前)
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国家を歌い、私の家族を紹介してくれ、おまけに歓迎のダンスと鼓笛まであり、
いよいよ学校の周りを行進して回る。
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行進の先頭は代表の児童がNICAの伝統的な衣装で歩く。
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幼稚部の子ども達もおそろいの帽子をかぶって行進。
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一番後ろには鼓笛隊も。
鼓笛隊といっても、日本のそれとはリズムもがずいぶん違い、
うちの母はすっかりそのリズムに惚れてしまったemoticon-0115-inlove.gif
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彼らは今回の幼稚部・小学部の行進のために友情出演してくれている。
そして鼓笛部隊と一緒にギロを持って踊っていた彼らも同じ。
母の右隣に座っているのは、その腰の動きに母が一目ぼれしたPedro(ペドロ)。
そして左隣は私。NICA人ではありません。
行進が終了したら、先生達が集まってCHIYOの両親歓迎会
なんと楽団emoticon-0159-music.gifがやってきた!
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そしてものすごく踊りの上手な女の子二人もやってきて、
うっかりうちの両親も誘われるままにダンスを披露してしまった~~。
二人が来る前は、
独立記念週間で授業がないの時期では二人を学校に案内することすら不可能かも・・・と思っていた私。
ところが実際は二人が来る日程を伝えた時点から、
私に内緒でこっそりと準備が進んでいたらしいemoticon-0127-lipssealed.gif
会場から料理まですべて手作り。
心いっぱいのおもてなしをしてくれた先生達には本当に感謝の気持ちでいっぱい。

私の家族が来るのを心待ちにしてくれていたみんな。
父が話す言葉を一生懸命聞いてくれるみんな。
一緒にダンスを楽しめるみんな。
こんな心地よい空間を、私の大好きな人たちと共有できたのは家族と離れてすごしてきた私にとっては最高のプレゼントだ。

9月13日
午前中はゆったりCatedral(大聖堂)観光。
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Leónの街が360℃見渡せる屋上から。
(大学生ガイドさんが景色を見ながら説明してくれるんだけど、8ヶ月ぶりくらい前に聞いた時には全然わからなかった説明がずいぶんわかるようになった自分を再発見)

お昼は、私の大切な仕事のパートナーNodia(ノディア)の家へお昼ごはんへ。
心の温かい彼女は、今回私の両親がくるのを一番心待ちにしてくれていた人かもしれない。
ここでも精一杯のおもてなしを受け、あったかい気持ちにさせてもらう。
そして両親が持ってきてくれたお土産の暖簾が、彼女の家の雰囲気にぴったり!
こういうところにも縁やつながりを感じるなぁ。
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9月14日
独立記念日の大行進。
各学校の生徒達と先生が、León市街を横断するメインストリート(そんなたいしたことないけど)を、端から端まで練り歩く。
何十校も出場するこの大行進を見ようと、各地からLeónにたくさんの人が集まってくる。
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去年に引き続き、私も先生達と一緒に最後尾について歩く。
じりじりと陽に焼かれ、久々の半そで焼けemoticon-0157-sun.gif
そしてなんと! ・・・初テレビ出演を果たしたらしい(知人談・証拠なし)
私の家はこの道に面しているので両親は安全な家のベランダから見学。
このときだけ二人をスペイン語の中に放り込んでしまったが、
Cristhiamのがんばりのおかげで「なんとかなるもんだ」という結論に。
しかし、西和辞典から「今から男を磨いてくる」という単語を見つけ出し、
シャワーを浴びにいった彼には大笑い。
そして母はこの日もPedroに夢中になり、
父は太鼓のリズムemoticon-0159-music.gifだけで数ある学校の中から私の所属校を見つけ出してしまった。
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9月15日
まだ回りきれていないLeónの見所を回る。
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大聖堂の周りにあるたくさんの美しい教会、
南国らしいおいしいフルーツ、
公園の木陰で休む人たち、
人なつっこい若者の笑顔、
街を走るタクシーや路線バス、
横断するのが難しい交差点、
病気の子どもをつれて募金を募る親・・・
ニカラグアのステキなところも悲しいところも、
待ちを歩くといろいろ見えてくる。
二人と一緒に歩くことで、いつの間にか見慣れてしまった『日本と違うところ』『同じところ』をたくさん再発見した。
でも、今までとは違って客観的には見られなくなっている自分にも気づいた。
もちろん不十分なところはいっぱいあって、どうにかなるのにもものすごく時間がかかる。
でも悲しいところを見つけたら、同じくらいステキなところもあるんだって知ってほしい。

そう思うのは、自分がこの街、この国に愛着を持っているからなんだと思う。
私が住んでいるこの街は、この国は、いろんな顔を持っていて、
それでいて私をちゃんと受け入れてくれる場所だ。

9月16日
ついにLeónから脱出し、Masayaというお土産市場へ。
買い物に夢中で写真まで気が回らず。
帰りに寄ったCatarinaではApoyo湖とMonbacho火山を見ながら、NICAの熱帯の自然を満喫。
(後日、写真とあわせて詳しく)

9月17日
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Granadaで迎えた朝。
この街は裕福な人や外国からの移住者もたくさん住んでいて、
街並みも食事をするところもすごくステキ。
それとは対照的にすごく貧しい人たちも住んでいて、
街自体が二極化によって住み分けされている。
その場所に住んでいないとそういった二面性を見ることは少なく、ついつい観光気分に走ってしまった。
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初めての馬車観光。
ガイドのおっちゃんがすごく知識が豊富なよい人で、
わずか1時間でGranadaの大体の歴史がわかったような気分にしてくれたemoticon-0116-evilgrin.gif
こういう旅行客向けの技術はLeónも見習ってほしい。
夜は首都に戻り、ほかの隊員も交えての懇親会。
あっという間に時間が過ぎてしまった。

家族がニカラグアまで来てくれたことは、
自分にとっても思っていた以上に大きな節目になった。
自分が活動する様子やそこでのつながりを親に見てもらえる機会なんて
日本でもなかなか無い。
でも二人がニカラグアまで来てくれて、
私がそこでどんな人たちに囲まれて、
どんな風に暮らしているのかを知ってもらうのと同じように、
私にとっても新たな発見があった。
両親が来るということでたくさんの人が歓迎の気持ちを精一杯見せてくれた。
たくさんの人が私の周りにいて支えてくれていること、
私をどういう風に受け入れてくれているかということ、
普段はなかなか言葉にしないし、
私もなかなか伝えないけれど、
両親が来てくれたことによってお互いが言葉にすることができた。
それに私に対する二人の言葉から
自分ができるようになったことに気づかせてもらったり、
逆に忘れていた感覚を呼び起こさせてもらったり、
刺激もいっぱいもらった。
「ニカラグアに来たことでCHIYOとの共通体験が持てる」という言葉も嬉しかった。
9月18日の朝、空港で二人を見送る瞬間は切なかったけど、
半年後、無事に日本で会えることが一歩現実に近づいて嬉しい気もした。

お父さん、お母さん、
ニカラグアまで来てくれて本当にありがとう
ニカラグアのみんなに二人を紹介できて、
本当に嬉しかったよ

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by chiyoism10 | 2008-09-19 05:00


ハイテンションな9月

9月に入り、街中テンションが高い感じがしますemoticon-0159-music.gif
なぜなら9月は祝日がいっぱいだから。
9月12日 ニカラグア(中米)発見
9月14日 サン・ハシントの戦いの日
9月15日 中米独立記念日
9月16日 平和の日
9月24日 Leonの守護神・聖母メルセデスの日
…どんだけお祭り好きなのよemoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gif
特に第2、3週目は学校もほとんどありません。
独立記念に向けて街中を子ども達が行進して回るのですが、
それに向けての練習にものすごく力を入れているため、授業より優先されるのです。
ちょうど日本の運動会前の状態ですね。
緑豊かな今の時期emoticon-0155-flower.gif、激しい雨emoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gifが降ったあとに厳しい日差しemoticon-0157-sun.gifemoticon-0141-whew.gifemoticon-0157-sun.gifが戻ってきました。
倒れそうです。
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そして私のテンションが高い理由もあります。

明日、日本から両親がやってくるのだっemoticon-0152-heart.gifemoticon-0140-rofl.gifemoticon-0152-heart.gif
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by chiyoism10 | 2008-09-10 06:07


本物の世界遺産

Leon には、なんと世界遺産がある。

タイトルに「本物の…」と書いたのは、2ヶ月前に行ったEl Castilloのほうがよっぽど世界遺産っぽいから。人々は口を揃えて『何もない』と言うけれど、Leon県民としては、一度は行かねばなるまい。きちんと登録された世界遺産には間違いないのだ。


その名もLeon Viejo(古いLeónの意)。
観光地化されていない静かな町に、その遺産はあった。
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現在のLeon県の県都はLeon。
しかし17世紀までLeonの県都は、このLeon Viejoにあったそうな。
なんでも17世紀初頭に大きな火山噴火があり、火山灰や土砂にたくさんの人が飲み込まれそうになったその時、1人の聖母が現れ、人々の命を救ったという。
その聖母の名はアスンシオン・デ・マリア。
8月14日には彼女ためのお祭りが開かれ、人々は今の幸せを彼女に感謝する。
しかし、結局はその被害から逃れるために現在のLeónに県都が移されたそうで。
その県都引越しの際には、住民だけでなくLeónの守護神である聖母メルセデスや先住民を祭る神々まですべてがお引越し。
日本でもそうだけど、都のお引越しというのは大変なのだ。

かつての県都で、今は世界遺産に登録されたLeón Viejoには、その時代の大聖堂やコミュニティーのあとが残されている。
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どの建物も基礎部分しか残っておらず、かつては真っ白だったという壁の色もすっかり褐色に。しかし、ガイドのMirnaさんの話を聞きながら、数百年前までここで営まれていた人々の生活を想像する…。単語が難しくて100%はわからないが、こういう古い遺跡を訪れた時にはその時代に生きた人々に見守られているような崇高な感じがするものだ。

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散策の中で見つけたJicaroの木。
日本の柿のような形。
硬い殻で覆われていて、それでスプーンやおわんを削り出したものは今も人々の生活で使われている。
中にはビタミンたっぷりの種がびっしりと詰まっていて、挽いて牛乳とあわせて飲まれている。
そして初めて知ったのは、Jicaroの葉は4枚で十字型をしているということ。
キリスト教徒が大半のニカラグア人にとって、このJicaroの木は、まさに神様の恵みの木だ。

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ガイドのMirnaさんとちえちゃんと3人で。
展望台からはマナグア湖を挟んでMomotonbo火山が見える。
山の恵みも湖の恵みもあるステキな場所だ。

最後に、いかにも遺跡っぽい建物をご紹介。
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…トイレです。
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by chiyoism10 | 2008-09-10 05:41


これまでで最悪

まぁ、これをみてくださいよ。
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わかるでしょうか、いったい何が起こっているのか。
最近中米では竜巻や台風が多く、雨季であるのに加えて、たくさん雨が降ります。
この前々日も夜中に大型の竜巻がニカラグアをとおり、
人々はその轟音に目を覚まし、恐ろしくてなかなか寝付けなかったそうです。
(私は一度寝たらもう起きないから、当然気づかない)

そしてこの日。
雨が降り出したのは昼の11時。
これまでとは違って、いつまで経っても止まない。
止まないどころか、どんどん雨量が増えていく。
バスから降りたときには、ひざ上までつかってしまった。
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道を横断するのも一苦労。
家に無事にたどり着いた私は、家から外の様子を「完全に他人事」として眺めてしまった。
だって、不謹慎ながらも面白いんだもん。
・・・と、言っているそばから雨が降ってきたemoticon-0156-rain.gif!おうちに帰ります。
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by chiyoism10 | 2008-09-06 04:16


うわさの陸の孤島・訪問

NUEVA GUINEAに行ってきました。
ここは、ニカラグアの反対側。任地からの移動時間、7時間半。
愛すべき同期隊員の活動見学算数研修会の実施文化紹介のお手伝いに行ってきました。

1日目。 算数研修会。
算数教育が見直され、教科書が普及されているとは言え、実際に現場で働く先生方へのサポートがないのは、地方に行けばいくほどひどくなる。
そこで今回の出張研修会。
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私が担当したのは3,4年生の先生方への研修。
3時間みっちり使ってよいということで、もりもり内容を盛り込んでみました。
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平面図形パズル、立体図形の簡単な作り方、小数を間違えずに扱う方法、そしてその教え方、最後に分度器の使い方、分度器とコンパスで正三角形を描く方法・・・。
途中、先生方のほうから「休憩は必要ない。続けてほしい」という声が上がったのは嬉しかったなあ。
初めて出会う先生方に、ニーズも理解度もよくわかっていないまま研修をするというのは少なからず不安があった。
それでも私の説明を一生懸命に聞いてくれ、『もっと知りたい』『もっと時間がほしい』と言ってくれる先生方がいるからこそ、私はがんばれるのだと思った。
自分の伝えたいことを受け止めてくれる人がいる。
ここに私を必要としてくれる人がいる。
それが私がここにいる意味。


2日目。日本文化紹介。
2人の隊員が活動しているNueva Guinea。
同期隊員と同郷隊員(つまり、もう1人のとっとり国際大使だっ!)。
彼らは、自分達が楽しみつつも、子ども達や青少年がいろいろなもの(例えば異文化)に触れられる機会を作りたいと、精力的に活動を続けている。
小さなイベントを各地域に出向いていって行うことで、田舎に住んでいるためにそういった機会を逃させたくない、という考えには納得。
私には考え付かなかったアイデアだ。刺激を受ける。
プチ文化紹介では、歌や紙芝居、ダンスなどが盛り込まれ、隊員が普段関わっている青少年達も楽しんでくれたようだ。
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参加者全員に振舞ったコロッケは大好評。
(コロッケが日本食かという疑問を乗り越えて…)
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古紙折り紙で作った紙コップをコロッケの受け皿にするアイデアもなるほど!
「材料不足」、「再利用」、そして「日本の文化に触れる」という条件を満たしている。
たくさんの刺激と自分では出せないアイデアに出会えるのは、隊員任地訪問の醍醐味だ。
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最後は『世界にひとつだけの花』スペイン語バージョンで締めくくり。
この歌はどこで歌ってもニカラグア人に大人気。
メッセージもすばらしく、ギターに合わせて歌うことで心にも残る。
(CDがほしいという声も・・・!?、いやホント)
とっとり国際大使(写真の彼)が伝えた
『一人ひとりが大切な存在なのだから、自分を大切にしてほしい』
という言葉は、子どもにも大人にもちゃんと響いていた。

一度イベントを企画したことがある私は、イベントの準備が以下に大変がわかる。
それも何度も繰り返していくというのだから
2人の大変さは想像以上だろう。
それでも「やろう」と思えるのは、
がんばったあとに何が残るかを知っているから。
一生懸命になれる相手がそこにいるから。
そんな2人の輝く活動っぷりに影響を受け、やる気満々で職場に戻ったら、
テストが始まり、私の出る幕なし。
びっくりするわ。
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by chiyoism10 | 2008-09-06 03:09

    

JICA青年海外協力隊平成19年度1次隊でニカラグアに派遣・活動中です。隊員活動や任地の様子についてつづっています。
by chiyoism10
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